松尾徳朗

<松尾徳朗とは>

2012年〜 公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学教授

2005年よりのべ30以上の国際会議やシンポジウムを企画、実施、プロデュースした経験を活かして、MICE観光学、コンベンション観光学、コンベンションのための人材育成、地域観光論、観光情報などの分野の研究に取り組む。 平成23年度 日本政府観光局(JNTO)「国際会議誘致・貢献賞」を受賞。

 

 

 

 

<これまでに実行委員長、財務委員長、出版委員長、コーディネーターなどで関わった国際会議>

150人以上規模:ICIS(山形県上山市、2010年)、PRIMA(愛知県名古屋市、2009年)、SNPD(韓国大邱市、2009年)、AAI(福岡県福岡市、2012年)、SNPD(京都市、2012年)、ICIS(新潟県新潟市、2013年)、SNPD(米国ハワイ州ホノルル、2013年)、AAI(島根県松江市、2013年)、ほか3件。

150人以下規模:GCSS(韓国済州、2011年)、GCSS(福岡県北九州市、2012年)、CAINE(米国ニューオーリンズ市、2012年)、IIMS(中国上海市、2012年)、IEIS(中国上海市、2012年)、SSNE(韓国ソウル市、2011年)、IWEA(豪州メロボルン、2007年)、PRIWEC(東京、2006年)、ほか20件程度。

 

 

 

 

<メッセージ>

観光やMICEは、さまざまな分野の知識と実務での経験が必要な分野です。そのため、あせらずに一歩一歩必要な知識と経験を身につけることが肝要です。特に、外してはならない原則は、お客様やステークホルダー(利害関係者)の満足度の向上と、5年後や10年後を視野に入れた戦略立案と実践です。